司法書士講座おススメ10社徹底比較!【2021・2022年度合格目標】

 

司法書士は、司法書士法に基づく国家資格です。

登記や供託といった手続きの代理、司法機関(裁判所や検察庁、法務局など)への提出資料作成などを行うことができる法律系の専門資格です。

その専門知識の難度は以上に高く、司法書士になるためには超難関試験に合格する必要があります。

 

下表は司法書士試験の合格率推移です。

司法書士試験には受験資格がありませんので、誰でも受験することができます。

しかし、司法書士試験ほどの難関資格ですから、相当な猛者たちが受験しているでしょう。

 

その中で4%前後の合格率というのは非常に難関といえます。

 

この狭き門を通過するためには、講座選びが非常に重要になってきます。

現在司法書士試験講座は、10以上の予備校・オンラインスクールが展開しています。

 

「合格」という目標は同じですが、各社講座の特徴はまったく異なります。

講師・テキスト・学習スタイルなど、自分に合った講座を選択しないと、後々とても後悔することになります

 

司法書士の平均学習時間は2,000~3,000時間と言われています。

早くても1年、働きながらだと3年はかかる資格です。

これだけの期間、ともに学習していく講座ですから、この記事をしっかり読んで、最適な選択をしてください。

 

 

 

主要10社を徹底比較まとめ

おススメ順位!学校名受講形態1・2次講座費用(税込)強み弱点管理人おススメ度
1位アガルートアカデミー通信74,800円・価格が安い
・通信だが紙テキスト
電子テキスト・演習未対応★★★★★
2位フォーサイト通信76,780円
・価格が安い
・eラーニングに強い
新しいため実績が少ない★★★★★
3位スタディング通信53,790~80,190円・最安値
・eラーニングに強い
効率重視なのでじっくり派には不向き★★★★★
4位クレアール通信121,800~145,000円教育機関としては長い通信の中では高額★★★☆☆
5位KEC通学・通信217,800~492,800円1974年設立の老舗企業校舎が東京・大阪・福岡に計4校しかない★★☆☆☆
6位LEC東京リーガルマインド通学・通信253,000~319,000円最大手の安心感時間・費用が掛かる★★☆☆☆
7位資格の学校TAC‎通学・通信244,000~299,000円
最大手の安心感時間・費用が掛かる★★☆☆☆
8位日本マンパワーテキスト(一部通信)78,100円公式「養成講座」実施機関テキストのみなので独学と変わらない★☆☆☆☆
9位ユーキャンテキスト休校中講座開講30年以上テキストのみなので独学と変わらない★☆☆☆☆

※当記事で掲載している価格・内容は執筆時点のものです。最新の情報は各社HPからご確認ください。

<各通信講座のカリキュラムまとめ>

 

 

新型コロナの影響で通信講座が主流に

少し前までは、「難関資格の予備校は通学」という風潮がありました。

  • TAC
  • 資格の大原
  • LEC

といった大手予備校が主流で、古い学習習慣が根付いていました。

 

ここ10年ほどで、新興のオンラインスクールが多数台頭し、

「低価格で、スキマ時間を活用した効率学習」

を武器に、広がりを見せてきましたが、まだまだ「難関資格は通学」という雰囲気は残っていました。

 

しかし、2020年に発生した新型コロナウイルス流行の影響で、状況は一変しました。

いままで、「通学が当たり前」とされていた難関資格の学習が見直されているのです。

 

<通学講座のデメリット>
■ 受講料が高い(講師の人件費、校舎の家賃がかかる、受講者数に上限があるため)
■ 校舎までの移動時間がムダ
■ 自分に合ったペースで学習できない
■ 紙のテキスト・問題集がベースなので、携帯に不便
■ 講師に当たりハズレがある
■ 感染リスクが高い

 

これまでも通学講座のデメリットは言われていましたが、感染リスクが入ったことにより、広く認知されるようになりました。

私も数年前から通信講座に切り替えましたが、学習効率が格段に上がりました。

司法書士講座を検討している皆さんも、ぜひ通信講座にチャレンジしてほしいと思っています。

 

 

 

 

講座選びのコツは「値段×学習スタイル」紙派?電子派?

講座選びをするときに重要なポイントが、

  • 受講料
  • 学習スタイル

です。

 

価格は当然安い方がいいですよね。

学習スタイルは、

  • 紙テキストか?電子テキストか?
  • Web問題集があるか?
  • 講義時間が長い方が良いか?
  • 問題演習重視の方が良いか?

さまざまな特徴があります。

 

これはあなたの好みしだいです。

値段と各社の特徴をしっかりと比較し、あなたに合った講座選びをしてください。

 

ではここから、私のおススメ順位に従って、各講座の特徴を解説していきます。

 

 

おススメ上位講座のまとめ!

この後、10社の講座をおススメ順に解説していきますが、先に上位4社の特徴をまとめました。

忙しい方はこちらを参考にしてください。

 

 

  1. アガルートアカデミー:通信ながら紙媒体で、講義もしっかり充実(詳細はコチラ
  2. 資格スクエア:デジタル教材・eラーニングに強く、講義もしっかり(詳細はコチラ
  3. スタディング:とにかく安い。eラーニングに強いが、講義は短め(詳細はコチラ
  4. 東京法経学院:実績・歴史がある。通信に弱く、高額(詳細はコチラ

 

 

 

 

①位!! アガルートアカデミー

 

アガルートアカデミー司法書士講座については、コチラの記事でより詳細に解説していますのであわせてご覧ください。

アガルートアカデミーの特徴

アガルートアカデミーは2013年に設立された比較的新しいオンラインスクールです。

最近ではテレビCMも実施しており、徐々に知名度が高まっています。

 

アガルートアカデミーの特徴としては、通信講座でありながら紙媒体のテキスト・問題集が無料で付属している点です。

 

また、講義時間も充実しており、学習経験や実務経験がない方にはありがたいカリキュラムになっています。

 

「通学はできないけど、スマホやタブレットでの学習には抵抗がある」

「テキストだけでは不安なので、講義でじっくり基礎を学びたい」

という方に人気がある学習スタイルです。

 

 

<アガルートアカデミーの強み>
① スマホ視聴・音声講座などスキマ時間を活かした勉強法
 合格者全額返金・合格祝い金などの制度が充実!
③ 独学でも理解しやすいフルカラーテキスト
紙媒体のテキストが送られてくる
⑤ 最大3倍速での音声講座など「時短学習」に徹底コミット
⑥ 講義は音声ダウンロードも可能

 

<アガルートアカデミーの弱点>
① まだ新しいため情報が少ない
② テキスト・問題集がスマホに対応していない

 

 

 

 

カリキュラム


※キャンペーン価格などの適用で時期によって変わりますので、最新の価格は公式HPからご確認ください。

講座名 講義時間 テキスト 過去問集 ひな形集 入門総合講義 入門総合
カリキュラム
入門総合講義 約350時間 8冊 10冊 2冊
記述式試験の「解き方」 約10時間 2冊
記述過去問の「歩き方」 約5時間
記述過去問解析講座 約40時間 3冊

 

入門総合講義のみですと、記述対策ができませんので、初学者の方は「入門総合カリキュラム」を選択しましょう

400時間を超える講義、20冊を超えるテキスト・問題集が付属してこの価格はかなり安い部類です。

 

アガルートは、紙派・基礎講義重視の方にピッタリの講座と言えます。

 

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

紙媒体・電子どちらも対応したフルカラーテキスト
② 講座はストリーミング視聴(8段階の倍速機能)
③ 音声ダウンロード対応
④ facebookで無制限の質問対応
⑤ 1時間2万円の個別指導オプションあり

 

 

参考・引用:アガルート公式HP(司法書士総合カリキュラムトップ)

 

アガルートの司法書士講座申込み・詳細はコチラ!

 

 

 

 

②位! 資格スクエア

資格スクエア司法書士講座については、コチラの記事でより詳細に解説していますのであわせてご覧ください。

資格スクエアの特徴

資格スクエアは2013年11月にサービス開始し、2014年5月に司法書士講座が開講しました。

歴史は浅いですが、

  • オンラインをフル活用した学習システムの構築
  • 実績のある講師を採用

など、大手に引けを取らない学習サービスを低価格で提供しています。

 

独自の模擬試験もなく、問題演習が若干少ないという口コミもありますが、

「模擬試験代金負担制度」

があるため、他社の模擬試験を無料で受験することもできます。

 

自らの講座の穴を埋める制度があることは嬉しいですね。

 

 

<資格スクエアの強み>
① 新興企業ならではのリーズナブルな価格設定
② 無駄を最大限省いた「最短距離」での合格を目指す
③ スマホ視聴・Webテキスト・eラーニングなどスキマ時間を活かした勉強法
④ 他社模擬試験を資格スクエア負担で受検できる

 

<資格スクエアの弱点>
① まだ新しいため実績が少ない

 

 

カリキュラム

<カリキュラム>
初学者向け基礎講座:360時間
初学者向け記述講座(書式→記述のトンネル講座):15時間
オリジナル記述問題講座:5時間
択一ウェブ問題集(10年間分)

 

 

基礎講座360時間に加え、記述対策講座20時間と充実した講義です。

テキスト・問題集もWebですし、Web動画にはオリジナルレジュメが写されますので、スマホ一台で学習可能です。

受講画面

「スマホ学習派」

の方には資格スクエアの講座がピッタリですね。

 

また、模擬試験は付属していませんが、他社の模擬試験を無料で受検できるという特典が嬉しいです。

 

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① テキストはWeb教材(紙媒体付きは+66,000円)
② 講義動画は21段階の倍速機能付きで効率的
③ 講義メモが取れるマイレジュメ機能・辞書がいらない条文リンク機能
② 講義動画
からワンクリックで質問可能(一週間以内に回答)

 

 

司法書士講座 初学者向けパックプラン
※テキストサンプル:公式HPより転載させていただいております。

資格スクエアの司法書士講座申込み・詳細はコチラ!

 

 

 

 

③位!スタディング

スタディング司法書士講座については、コチラの記事でより詳細に解説していますのであわせてご覧ください。

スタディングの特徴

スタディングの運営会社である「KIYOラーニング株式会社」は2010年に法人化されました。

当初は「中小企業診断士」からはじまり、徐々にさまざまな講座が開講する中で、2016年に「司法書士」講座が開講しました。

 

「スタディング」はどの講座でも、

  • 圧倒的な低価格
  • 無駄を省いたカリキュラム
  • 効率的なWeb学習システム

が武器であり、司法書士講座も例外ではありません。

 

「お金に余裕がない方」

「時間に余裕がない方」

には非常におススメしたい講座です。

 

<スタディングの強み>
① 新興のオンラインスクールの中でも圧倒的な低価格
② 無駄を最大限省いた「最短距離」での合格を目指す
③ スマホ視聴・音声講座・eラーニングなどスキマ時間を活かした勉強法
④ 独学でも理解しやすいフルカラーテキスト
講座のパターンがシンプルでわかりやすい
⑥ 倍速での音声講座など「時短学習」に徹底コミット

 

<スタディングの弱点>
① 講義時間が短く、じっくり学習したい人には不向き
紙のテキストは有料
フォローがほとんどない

 

 

 

 

カリキュラム

講座名 講義時間 回数 総合コース 入門コース
基本講座(ビデオ・音声) 約150時間 340回
要点暗記ツール 340回
スマート問題集 340回
セレクト過去問集 166回
記述式雛形暗記ツール
記述式対策講座(ビデオ・音声) 約25時間 64回
問題/解答例・解説(PDF) 64問
添削指導サービス 6回

 

スタディングの武器は圧倒的な低価格です。

大手予備校の20%程度

低価格のオンラインスクールと比べても50~70%程度の価格です。

 

一方で講義時間も短めです。

これは決して手抜きということではなく、

講義を必要十分に絞って、アウトプット学習(eラーニング、Web暗記ツールなど)に時間を割ける

 

ようになっています。

 

インプットを最低限にして、過去問演習などのアウトプットを重視したい方に非常におススメの講座です。

 

 

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 検索とメモができるフルカラーWebテキスト
② 基本テキストは電子書籍(紙媒体はオプション)
③ 講座はダウンロード可(最大2倍速)
音声講座あり(倍速で時短学習)
⑤ 問題集はWebで学習可
⑥ 独自のWeb暗記ツール

 

WEBテキスト

基本的にはスタディングのアプリで表示するテキストです。

もちろんパソコンでも学習可能です。

 

フルカラーですし、スマホサイズにまとまっているため、見やすくなっています。

 

また、オプションの紙媒体テキストはA5サイズのモノクロ版です。

 

スタディングの司法書士講座申込みはコチラ!

 

 

 

 

④位 東京法経学院

東京法経学院の司法書士講座については、コチラの記事でより詳細に解説していますのであわせてご覧ください。

東京法経学院の特徴

土地家屋調査士・司法書士・行政書士といった法律系資格にダントツ強い予備校です。

通学講座もありますが、通信講座もしっかりしています。

 

大手予備校は、通学講座に合わせて通信講座も高額になっていますが、東京法経学院は通信講座が安価になっています。

新興のオンラインスクールと同等の価格設定になっていますので、歴史ある予備校が良いという方にはおススメです。

 

<東京法経学院の強み>
① 受験六法を発行できる資格学校のため、法改正や判例に強い
合格者全額返金制度によりモチベーションアップ
大手予備校だけあって安心感がある
④ 大手の講座の割には通信講座がリーズナブル
⑤ 直近14年間で合格率25.49%という実績

 

<東京法経学院の弱点>
① 通学講座は高め
② 校舎が東京・名古屋・大阪・福岡しかない
③ 古い予備校のため、通信講座の画質が悪い(通学講座の録画)

 

 

 

 

カリキュラム

通信講座と通学講座では価格に大きく開きがあります。

法律系資格にはかなり定評がある予備校ですので、

「お金に余裕がある!本気で資格を取りに行きたい!」

という方には、通学講座もおススメです。

 

通信講座も通学講座と同様の講義が受講できますが、新興のオンラインスクールのようなWebツールがありません

効率的に学習したい、という方には不向きでしょう。

 

 

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 紙媒体によるモノクロテキスト
② 講座はダウンロード視聴
③ メールでの質問無制限受付

 

東京法経学院の司法書士講座申込みはコチラ!

 

 

 

 

⑤位 クレアール

クレアールの特徴

新興企業と思われがちですが、母体は1985年から続く「東京法科学院専門学校」で、1998年に資格スクールを設立、通信講座分野に参入した比較的歴史のある企業です。

<クレアールの強み>
① 「安く」「楽に」「短時間で」合格に導く「非常識合格法」
「セーフティコース」により初年度不合格でもオトクに翌年度受講できる
③ スマホ視聴・音声講座・eラーニングなどスキマ時間を活かした勉強法
④ 通信講座には珍しく歴史があるため、安心感がある

 

<クレアールの弱点>
① 通信講座の中では割高
② 基本講座がかなり長く、通信のわりに時間がかかる

 

カリキュラム


※キャンペーン価格などの適用で時期によって変わりますので、最新の価格は公式HPからご確認ください。

カリキュラム 講座名 単元数 講義時間
法律入門講義 4単元 4時間
ターゲット論点攻略講座 択一式対策 286単元 284時間
記述式(書式)対策 73単元 48時間
単元別Web確認テスト
定期テスト(ドリル)
復習講義
公開模擬試験 1単元 8時間
ターゲット論点中上級講座 択一・記述合格論点マスター講義 180単元 180時間
書式実戦解法マスター講義 24単元 24時間
ターゲット論点演習講座 択一式解法マスター答練 10単元 40時間
書式解法マスター答練 6単元 25時間
ターゲット論点直前講座 基本4法Aランク過去問模擬試験 1単元 3時間
基本事項総チェック講義 9単元 9時間
実力診断模擬試験 1単元 8時間
実力完成総合答練 8単元 37時間
公開模擬試験 1単元 8時間
 過去問1000本ノックWebテスト

 

オンラインスクール業界の中では、かなり講義時間が長めです。

その分、価格も高額になっていますが、「講義をしっかり受けたい」という方にはおススメです。

 

一方で、

「時間がかかりすぎる」「無駄が多い」

という見方にも繋がります。

 

インプットに時間を費やし過ぎることは資格試験勉強の落とし穴ですので、注意が必要です。

 

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① テキストは緑・黒の2色刷りで紙媒体+PDF両方が標準付属
② 講座はストリーミング視聴(最大2倍速)
③ 音声ダウンロード対応(最大1.5倍速)
④ メール・FAXに加え、受講生専用サイトから質問無制限受付
⑤ 目標年度前年のお試し受験料8,000円をクレアールが負担

 

 

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⑥位 小泉予備校

小泉予備校の特徴

<小泉予備校の強み>
月額3,300円(税抜)という安さ(最低10か月)
② 講義・テキスト・問題集など、スマホで完結できる
③ DVD通信講座も比較的安値

 

<小泉予備校の弱点>
知名度が低いため不安がある
紙のテキスト(PDFの印刷版)は有料(ページ数×10円+配送料)

 

 

カリキュラム

※キャンペーン価格などの適用で時期によって変わりますので、最新の価格は公式HPからご確認ください。

カリキュラムは1パターンのみですので、非常に分かりやすいことが特徴です。

 

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 質問掲示板からいつでも質問できる
② テキストは基本PDF、紙は有料(1ページ10円、全5400ページ)

 

小泉予備校の司法書士講座申込み・詳細はコチラ!

 

 

 

 

⑦位 LEC東京リーガルマインド

 

LECの特徴

TAC・大原と肩を並べる超大手資格予備校です。

そのため、受講者は「大手志向」の方が多くなっています。

 

<LECの強み>
通信・通学、教室が選べるため、自分に合った学習スタイルを見つけやすい
② 通学クラスにはWebまたはDVDが標準装備
自習室を活用できる
超大手予備校だけあって安心感がある

 

<LECの弱点>
① 受講料が高額
② 通信講座であれば他社の安価な講座と大差ない

 

 

 

 

カリキュラム

※別途キャンペーン価格がある場合があります。時期によって変わりますので、最新の価格は公式HPからご確認ください。

通学講座にはWebかDVDいずれかが付属するコースが選択できるため、欠席・復習時も安心ですね。

 

一方で、通学講座のうち、生講義は東京、横浜、札幌、名古屋、大阪、福岡といった主要とのみで、その他の地域はビデオ講義になります。

対象地域外に在住の方にとっては、通学のメリットが少なくなる点に注意が必要です。

 

 

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 基本テキストは黒・青2色刷りの紙媒体
Web講座はストリーミング視聴
講義音声ダウンロード可のため、スキマ時間を活用可能
通学講座にはDVDまたはWebが付いてくるため欠席・遅刻・復習にも安心

 

テキスト画像

 

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⑧位 Wセミナー(TAC系列)

Wセミナーの特徴

Wセミナーは、事業譲渡により2009年から株式会社TACの一ブランドとなっています。

HPや仕組みとしてはTACとほとんど違いはなく、法律系の資格講座は「Wセミナー」というブランドで展開しています。

 

<Wセミナーの強み>
通信・通学、教室・映像が選べるため、自分に合った学習スタイルを見つけやすい
首都圏在住であれば通学講師の選択肢が多
自習室を活用できる
超大手予備校だけあって安心感がある

 

<Wセミナーの弱点>
① 受講料がかなり高額
② 通信講座であれば他社の安価な講座と大差ない

 

カリキュラム

Wセミナーの司法書士講座には、TAC系列には珍しく、

通信専用「ベーシック本科生<新竹下合格システム>」

が用意されています。

 

これは、

  • 専用スタジオでの収録
  • デジタル教材

といった、今までのTACにはない試みで、非常に期待できます。

また、通学講座より低価格に設定されており、大手志向の方には嬉しいカリキュラムです。

 

ただ、他のオンラインスクールに比べるとそれでも2~3倍近い価格です。

通信講座のシステム・ノウハウもまだまだ劣ります。

 

通信講座を選択されるのであれば、アガルートや資格スクエア・スタディングの講座をおススメします。

 

 

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 基本テキストは黒・緑2色刷りの紙媒体B5サイズ
② 講義内容は音声ファイルをダウンロード可
 通学コースにはWeb+音声DLフォローが自動付与
④ 一度で理解できなければクラス重複出席可
⑤ 通学欠席時は他クラス・校舎へ振替可能

 

 

Wセミナー(TAC)の司法書士講座申込み・詳細はコチラ!

 

 

 

 

 

⑨位 伊藤塾

伊藤塾の特徴

伊藤塾は、1995年にLECの講師だった伊藤真塾長が独立し、設立されました。

それほど規模は大きくありませんが、法律系予備校としては高い評価を受けています。

 

<伊藤塾の強み>
① 司法試験・司法書士試験など法律系資格で高い実績
自習室が使える
③ 教室講座は録音自由

 

<伊藤塾の弱点>
校舎が渋谷・お茶の水・梅田しかない
② 通信・通学ともに高額

 

 

 

カリキュラム

※キャンペーン価格などの適用で時期によって変わりますので、最新の価格は公式HPからご確認ください。

基本的には通信で、通学は「オプション(+40,000円)」という扱いです。

 

 

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 基本テキストは白黒紙媒体
② 直接・Web(マイページ)で質問無制限
カウンセリング制度あり

 

 

伊藤塾の司法書士講座申込み・詳細はコチラ!

 

 

 

 

⑩位 生涯学習のユーキャン

ユーキャンの特徴

基本的にはテキスト学習+添削というユーキャンの王道スタイルです。

<ユーキャンの強み>
動画学習が最低限(各科目ガイダンスのみ)のみのため最短距離で学習できる

 

<ユーキャンの弱点>
動画がほとんどないため、独学と変わらない
② テキスト中心にしては高額

 

 

カリキュラム


※キャンペーン価格などの適用で時期によって変わりますので、最新の価格は公式HPからご確認ください。

ユーキャンにもWeb教材が展開されるようになってきました。

しかし、それでも独学と変わりません。

この金額を出して講座を受講するなら、動画付きのオンラインスクールを選択した方がいいでしょう。

 

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 基本テキストは黒・赤の二色刷り
② デジタルテキストでテキスト・問題集をアプリで見れる
③ ユーキャン特有の添削スタイル

 

ユーキャンの司法書士講座申込み・詳細コチラ!

 

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