スタディングで税理士合格できるか自ら検証!②1ヶ月目-ガイダンス・基礎知識

 

前回、

  • 税理士合格を目指すことにした理由
  • スタディングを選んだ理由

を解説しました。

前回記事は↓コチラをご覧ください。

スタディングで税理士合格できるか自ら検証!①0ヶ月目-プロローグ

 

さて今回からは、講座を受講してみた感想を、具体的な学習と一緒に解説していきたいと思います。

 

<この記事を読んでほしい人>
▼ 税理士試験を受験したいけど、講座選びに迷ってる人
▼ スタディングが安すぎて不安な人
▼ スタディングの口コミを探している人
▼ 新型コロナで通学講座に行けなくなった人

 

<私の経歴>
▼ 現在30代の男、既婚
▼ 本業は会社員、大手IT企業の経理(経理歴10年超)
▼ 副業で経営コンサル、経理アドバイザー、資格アドバイザー等
▼ 資格情報サイト「資格取得Navi+」の管理人・運営者
▼ 保有資格は以下の通り
 日商簿記検定3級(2010年取得)
 ビジネス実務法務検定2・3級(2010年取得)
 宅地建物取引士(2011年取得)
 DC(企業年金総合)プランナー2級(2015年取得)
 住宅ローンアドバイザー(2015年取得)
 不動産コンサルティングマスター試験合格者(2015年合格、未登録)
 ファイナンシャルプランナー2・3級(2017年取得)
 賃貸不動産経営管理士(2017年取得)
 測量士補(2018年取得)

 

 

 

1.購入した講座について

私は2021年度の「簿記論」「財務諸表論」2科目受験を予定しています。

 

そこで今回購入した講座は、

簿財2科目総合コース[2021年度合格目標](2020年合格コース付)

 

という商品です。

価格は54,980円(税抜)でした。(2020年7月31日まで早割1万円引きです)

安いですねー。

 

 

 

2.学習スタート!まずはガイダンス

申し込んだら、すぐに学習開始したくなりますよね。

早速スタートです!

 

まずはガイダンスから始まります。

 

どの資格講座にもこういったガイダンスはあります。

私は通常、ガイダンスを飛ばすのですが、今回は長丁場の税理士試験ということで、しっかりと視聴しました。(聞き流し程度ですが…。)

 

ガイダンスの内容は以下のとおりです。

■ 初学者のための税理士試験の特徴と対策(37分)
 ┗税理士試験についてや、学習方法、スタディング活用術を解説しています
■ 失敗例から学ぶ、着実に合格する勉強法4つのルール(15分)
 ┗「こういう勉強のやり方はダメですよ」という解説。税理士試験に限らずの話ですね。
■ 税理士試験必勝勉強法冊子(テキストのみ)
 ┗全30ページ超に及ぶパンフレットです。軽く流し見する程度でいいでしょう

 

全部視聴し終わったころには、税理士の勉強にワクワク胸を躍らせている頃です。

 

 

 

3.基礎知識

本格的な簿財の各論に入る前に、簿記2~3級程度の基礎知識をおさらいです。

内容は以下のとおりです。

■ 会計科目
┗会計科目・簿記論・財務諸表論の概要
■ 会社計算規則
┗いわゆる「計算書類」の書き方についてです。
■ 財務会計総論
┗「会計とは」という話。「財務会計とは…」「制度会計とは…」といった理論編です。
■ 簿記一巡の手続き
┗「期首があって期中取引して期末に決算振替して試算表作って…」という簿記の流れの話です。

 

 

合間合間に、

  • スマート問題集:8回(択一選択式で、スマホでポチポチ学習できるもの)
  • トレーニング:7回(単元ごとに実戦形式演習。PDFで学習)
  • テーマ別演習:1回(トレーニングより広範囲かつ高難易度の演習。PDFで学習)

が入っています。

 

私は簿記3級保有しており、経理経験が10年以上あるのでほとんど軽く流し聞き程度で十分でした。

基本は聞き流しでは2倍速(講義動画を見ながらできるときは3倍速)でサラッと学習しました。

 

スマート問題集やトレーニングがあるので、学習漏れも拾えますね。

 

 

まとめ:スタディングの長所・短所

今回の学習レポートは以上です。

各論のレポートは次回以降していきますのでお楽しみにしてください!

 

さて、今回の学習で感じたスタディングの長所・短所をまとめておきます。

 

スタディングの長所

① 講義の合間合間にスマート問題集やトレーニングがある

通勤しながらの学習とかだと、ついつい講義を聞き逃してしまうことも

でも合間にスマート問題集やトレーニングがあるので、

「あれ?これ聞いてないぞ?」「理解できてなかった!」

という問題が出題されたら、その箇所だけ講義動画に戻って確認できる。

 

通学講座ではできませんね。

 

② すでに知識がある単元については、倍速で学習できる

通信講座全般に言えることですが、通信講座は1.5倍速や2倍速など、講義スピードを調整できます

簿記の学習経験があったり、実務経験がある私のような方は、

「ここは分かるからさっさと進めたい!」

というところも多いでしょう。

そんなときに倍速機能が非常に役立ちますね。

 

通学講座だったら、最初のガイダンスや基礎知識編も、1時間2時間拘束されて聴き続けなければならないと考えるとゾッとします・・・。

それこそ時間の無駄!

 

やっぱり通信講座の方が私には合ってますね。

 

 

スタディングの欠点

学習フローの操作が分かりにくい

この記事の執筆時点では理解できましたが、はじめは学習フローの操作が分かりづらかったです。

スタディングの学習順序は、

  • コース
  • 学習フロー

の2パターンがあります。

 

 

<コース>
「基礎講義」「スマート問題集」「トレーニング」「テーマ別演習」が分かれた状態

 

<学習フロー>
単元ごとに「基礎講義」「スマート問題集」「トレーニング」「テーマ別演習」が組み合わせられた状態

になっています。

 

基本的には「学習フロー」を使うのがベターだと思います。

 

しかし、学習画面に慣れていないと、

「いま学習フローモードになっているのか、コースモードになっているのか分かりづらい!」

という印象がありました。(何回か迷子に…。)

 

特にスマホだと全体が見づらいので、構成を理解するのに時間がかかりました。

いまは慣れて全く問題ないですが、少し改善してほしいなーと思ったり。

 

 

今回は以上です!

 

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