行政書士試験初学者におススメ講座11社徹底比較!【2020年度合格目標】

 行政書士は、官公署やに提出する書類や権利義務に関する書類などの「公的書類」の作成・提出代理を独占業務とした国家資格です。
 そのため、法律知識などかなりの専門性が問われますが、様々な資格と相性が良く、組み合わせることで業務の幅が広がります

 資格の性質上、単に暗記するだけでなく法律の解釈などが問われますので、初学者には少し取っつきにくい内容になっています。合格率は10%前後を推移しており、なかなかの難関資格と言えます。

 法律系・暗記系が得意な方は独学でも不可能ではありませんが、受験生の多くは各種講座を受講しています。

 毎年5万人前後が受験する人気資格だけあって、開講している講座も多く、「どの講座を受講したらいいの?」と悩んでしまうと思います。

 今回は、各講座の特徴から、どの講座があなたにとって最適な選択か、解説していきたいと思います。

 行政書士の難易度や合格後の仕事ついては↓の記事でご紹介しています。

 

目次

主要11社を徹底比較まとめ

おススメ順位!学校名受講形態初学者向け講座費用(税込)安心感学習スタイル管理人おススメ度各社HP
1位スタディング通信50,490~65,780円新興効率的に学習★★★★★公式HP
2位フォーサイト通信70,180~104,280円通信では比較的長い効率的に学習★★★★★公式HP
3位アガルートアカデミー通信184,800~250,800円新興効率的に学習★★★★★公式HP
4位東京法経学院通信94,100~136,290円法律系には定評の大手効率的に学習★★★★☆公式HP
5位クレアール通信49,010円教育機関としては長い効率的に学習★★★★☆公式HP
6位オンスク.jp通信月額1,078~1,628円新興効率的に学習★★★☆☆公式HP
7位資格スクエア通信99,700円新興効率的に学習★★★☆☆公式HP
8位LEC東京リーガルマインド通学・通信207,130円~249,910円
最大手じっくり学習★★★☆☆公式HP
9位資格の大原通学・通信184,800~209,800円最大手じっくり学習★★☆☆☆公式HP
10位資格の学校TAC‎通学・通信206,000~280,000円最大手じっくり学習★★☆☆☆公式HP
11位生涯学習のユーキャンテキストのみ63,000円通信の先駆け独学に近い★☆☆☆☆公式HP

※当記事で掲載している価格・内容は執筆時点のものです。最新の情報は各社HPからご確認ください。

費用欄を見ていただくとわかるように、通学講座と通信講座では3~5倍ほど受講料が変わってきます
「合格」はお金には代えられませんが、それでも通学講座は高すぎますね。

よっぽど「自分では勉強できない」という方以外は通信講座のほうが絶対におススメです。

もちろん講師にも違いがありますが、その良し悪しは個人差がありますし、むしろ通信講座の方が「優秀な講師」の講座を受講できるためイイという意見もあります。

 

あとは、

「基本講座のみ」でいいか
「過去問・演習講座」もほしいか

 

が選択のポイントです。

「基本講座のみ動画があればよくて、問題演習は自分でできる」という方は、フォーサイトの「基礎講義のみ」やオンスク.jpでもいいですし、

「問題演習も欲しい」という方は、スタディングやクレアールのように演習講座を標準装備している講座が適しています。

「行政書士」は基礎講義だけでなく、問題演習・記述式での「解釈」も重要になってきますので、個人的には「演習講座までのフルパックでリーズナブル」な通信講座をおススメさせていただきました。

 

 

 

おススメ上位3社を比較!


下位は興味ないから、上位の違いを分かりやすく教えて!

そんな声にお応えして、数々の資格講座を見てきた私がおススメする、上位3講座をチャート形式にしてまとめました!

↓↓こちら↓↓

それぞれ特徴が表れてますね。

  • コスパ・効率学習のスタディング(詳細はこちら
  • 実績・効率学習のフォーサイト(詳細はこちら
  • 講義動画が充実のアガルート(詳細はこちら

これから詳細の特徴を解説していきますので、しっかりと比較検討してみてください!

 

 

 

 

 

①位! スタディング

スタディングの特徴

2010年に法人化されて以降、順次新規講座を開設してきたKIYOラーニング株式会社の「スタディング」。
2015年から行政書士講座がはじまりました。
「忙しい人がスキマ時間で合格」をモットーにしたカリキュラムが組まれています。

<スタディングの強み>
① 新興企業ならではのリーズナブルな価格設定
② 無駄を最大限省いた「最短距離」での合格を目指す
③ スマホ視聴・音声講座・eラーニングなどスキマ時間を活かした勉強法
④ 独学でも理解しやすいフルカラーテキスト
講座のパターンがシンプルでわかりやすい
⑥ 倍速での音声講座など「時短学習」に徹底コミット

 

<スタディングの弱点>
① まだ新しいため情報が少ない
② 「最短距離」を目指すため、じっくり学習したい人には不向き
紙のテキストがないため、電子に抵抗がある人には不向き
フォローがほとんどない

 

 

カリキュラム

基本の「行政書士合格コース」にも過去問・演習講座は付いてきます。
合格答練・合格模試を受講したければ「行政書士総合コース」を選択しましょう。

合格コース
50,490円(税込)
基本講座と過去問・記述式講座がセットになったカリキュラムです。
 (1)基本講座 計111回(約34時間)
 (2)過去問解法講座 計50回(約22時間)
 (3)記述式解法講座 計39回(約14時間)

 

総合コース
65,780円(税込)
 ①行政書士合格コースに答練・模試が付属したコンプリートコースです。
 (1)(2)(3)
+(4)合格のための論点200 計40回(約13.5時間)
 (5)科目別 一問一答 合格の肢1000 計20回
 (6)合格答練 計3回
 (7)合格模試 計1回

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通信:Web通信講座

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 検索とメモができるフルカラーWEBテキスト
② 基本テキストは電子書籍のみ
③ 講座はダウンロード可(1.5倍速・2倍速)
音声講座あり(倍速で時短学習)
⑤ 問題集はWebで学習可

 

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②位! フォーサイト

フォーサイトの特徴

通信講座といえばフォーサイト。
リーズナブルで充実の通信講座で定評がありますね。

行政書士講座は2002年から開講しており、通信講座業界の中ではかなりの歴史があるため安心できますね。

 

<フォーサイトの強み>
リーズナブルながら充実の講座
② フォーサイト受講者の合格率は全国平均の3.7倍(2019年度)
アプリでeラーニングができるためいつでもどこでも学習できる
④ 独学でも理解しやすいフルカラーテキスト
⑤ 特許取得のオリジナルeラーニングシステム「道場破り」が優秀
⑥ 過去問講座・直前対策講座などは必要に応じて選択できるので無駄がない

 

<フォーサイトの弱点>
① メールでの質問対応回数に上限がある

 

 

カリキュラム

講義だけの受講か、過去問・演習用の講座も合わせて受講するか、ご自身の勉強スタイルに合わせて選択してください。

基礎講座
51,480円(税込)
⇒講座DVD計28枚、入門講座テキスト計10冊などが付属した基本講義パックです。

 

過去問講座
51,480円(税込)
⇒講座DVD計12枚、過去問題集計9冊などが付属した過去問講座パックです。

 

直前対策講座
32,340円(税込)
⇒講義DVD各1枚など
(1)記述問題対策編
(2)一般知識対策

(3)択一対策
計3編の対策講座です。(1科目10,780円)

 

ペースメーカー答練講座
21,780円(税込)
講義DVD計7枚など

 

①+② バリューセット1(基礎+過去問講座)
70,180円(税込)

 

①+②+③ バリューセット2(基礎+過去問+直前対策講座)
93,280円(税込)

 

①+②+③+④ バリューセット3(基礎+過去問+直前対策+答練)
104,280円(税込)

 

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通信:Web・DVD通信講座

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 基本テキストはイラスト入りフルカラー
② 通信講座用に専用スタジオで撮影した講義動画
③ 問題集はWebで学習可
24時間メールサポート、フォローメルマガ

 

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③位! アガルートアカデミー

アガルートの特徴

2013年に設立した非常に新しい会社が運営するオンライン予備校です。
試験直後にYouTubeで試験の解答解説動画をアップするなど、最近急激に知名度が上がっています。

<アガルートアカデミーの強み>
① アガルート受講者の合格率は全国平均の6.32倍(2019年度)
② 合格後、「体験記提出」「インタビュー出演」で全額返金+3万円もらえる
③ スマホ視聴・音声講座・eラーニングなどスキマ時間を活かした勉強法
④ facebookでのフォロー制度あり
⑤ 資料請求で計12時間の講座無料視聴ができるため、事前に講座の雰囲気を確認できる
⑥ 独学でも理解しやすいフルカラーテキスト

 

<アガルートアカデミーの弱点>
① まだ新しいため情報が少ない
② 新興企業の通信講座にしては価格が高め

 

カリキュラム

講義中心の講座にするか、演習を多めの講座にするか、ご自身の学習スタイルに合わせて選択しましょう。

入門総合講義
184,800円(税込)
⇒入門総合講義 約175時間のみのコースです。

 

入門総合カリキュラムライト
217,800円(税込)
⇒①入門総合講義に過去問・演習講義が付属したコースです。
(1)
入門総合講義(約175時間)
(2)短答過去問解析講座
(約75時間)
(3)記述過去問解析講座
(約15時間)
(4)
模擬試験(全1回)

 

入門総合カリキュラムフル
250,800円(税込)
②入門総合講義に加え、以下の講座が付属したコースです。
(5)逐条ローラーインプット講座
(約45時間)
(6)文章理解対策講座
(約4.5時間)

 

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通信:Web通信講座

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

紙媒体のフルカラーテキスト
② 講座はストリーミング視聴(8段階の倍速機能)
③ 音声ダウンロード対応
④ facebookから質問無制限

 

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④位 東京法経学院

東京法経学院の特徴

土地家屋調査士・司法書士・行政書士といった法律系資格にダントツ強い予備校です。
通学講座もありますが、通信講座にも定評があります。

キャンペーン価格を狙えば、大手3社と比べても通信講座はかなりリーズナブルに受講することができます。

<東京法経学院の強み>
① 受験六法を発行できる資格学校のため、法改正や判例に強い
合格者全額返金制度によりモチベーションアップ
大手予備校だけあって安心感がある
④ 大手の講座の割にはかなりリーズナブル

 

<東京法経学院の弱点>
① 定価だとかなり割高
② 他社に比べると内容が薄い

 

カリキュラム

通学:194,700円(税込) Web:94,100円(税込) DVD:108,400円
(1)基礎力養成編
(2)ベストセレクト答練(全5回)

(3)科目別答練(全5回)

(4)全国公開模試(3回)

(5)記述式解法マスター講座
(6)直前ファイナル

※キャンペーン等により価格が変わる場合がありますので、最新の価格は公式HPからご確認ください。

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通学
② 通信:Web通信講座
③ 通信:DVD通信講座

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 紙媒体によるモノクロテキスト
② 講座はダウンロード視聴
③ メールでの質問無制限受付

 

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⑤位 クレアール

クレアールの特徴

新興企業と思われがちですが、母体は1985年から続く「東京法科学院専門学校」で、1998年に資格スクールを設立、通信講座分野に参入した比較的歴史のある企業です。

<クレアールの強み>
① 「安く」「楽に」「短時間で」合格に導く「非常識合格法」
「セーフティコース」により初年度不合格でもオトクに翌年度受講できる
③ スマホ視聴・音声講座・eラーニングなどスキマ時間を活かした勉強法
④ 通信講座には珍しく歴史があるため、安心感がある

 

<クレアールの弱点>
定価だとかなり割高

 

カリキュラム

2020年合格目標カレッジコース
49,010円(税込)
インプット(講義)からアウトプット(演習)まで全523単元(260時間)のフルパックです。
(1)
基本講義・過去問解説講義 405単元(150時間)
(2)
民法特訓講義 20単元(10時間)
(3)
行政法特訓講義 20単元(10時間)
(4)
基本確認択一式模試 1単元(4時間)
(5)
解放マスター講義 10単元(10時間)
(6)
科目別パーフェクト答練 10単元(30時間)
(7)
記述マスター講義 40単元(20時間)
(8)
解きまくり総合答練 2単元(8時間)
(9)
公開模擬試験 1単元(4時間)
(10)総まとめ講義 14単元(14時間)

 

上記①の講座は、初学者向け2020年度合格目標の基本的なコースです。

クレアールでは2020年度不合格だった時に備えて、2021年度合格目標の中級者向けのコースをセットにしたコースがあります。

2020・2021年合格目標カレッジ2年セーフティコース
66,700円(税込)
⇒「①2020年合格目標カレッジコース」に加え、2021年度目標カリキュラムとして以下の要点講座が含まれます。
(1)
重点論点マスター講義 126単元(63時間)
(2)
肢別論点マスター講義 120単元(60時間)
(3)
基本確認択一式模試 1単元(4時間)
(4)科目別パーフェクト答練 10単元(30時間)
(5)記述マスター講義 40単元(20時間)
(6)解きまくり総合答練 2単元(8時間)
(7)公開模擬試験 1単元(4時間)
(8)総まとめ講義 14単元(14時間)

 

通常中級者向けコースだけで39,750円のところ、①+15,250円で追加できるオトクなパックになっています。

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通信:Web通信講座

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 紙媒体による赤・黒の2色刷りテキスト
② 講座はストリーミング視聴(最大2倍速)
③ 音声ダウンロード対応(最大1.5倍速)
④ メール・FAXに加え、受講生専用サイトから質問無制限受付

 

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⑥位 オンスク.jp

オンスク.jpの特徴

資格の予備校に新しい「サブスクリプション(月額定額制)」を導入した新興企業です。
ウケホーダイプランであれば、他の資格も受講できるので楽しいですね。(その分、他の講座に浮気してしまうかも。。)

<オンスク.jpの強み>
サブスクリプション(月額定額制)という新しい受講スタイル
「ウケホーダイ」プランだと他の講座も受講できて視野が広がる!
③ 講義動画は1ピリオド10分以内でスキマ時間を活用しやすい
④ 講義と演習の効率的なサイクル学習

 

<オンスク.jpの弱点>
テキストがないため講座受講だけでは不安
② 月額定額制のため勉強・合格しないとズルズル行きがち
③ 他の講座に比べると、講義動画以外の内容が薄い

 

 

カリキュラム

行政書士講座は1パターンです。

行政書士 講座
⇒全225回・計25.5時間の講義動画、問題演習566問のセットです

 

 

<料金形態>
①ウケホーダイ-ライト 月額1,078円
 ⇒講義動画視聴・問題演習の最低限のプランです
②ウケホーダイ-スタンダード 月額1,628円
 ⇒①に加えて、講義音声・スライドダウンロードや問題演習の復習機能が付属します
③資格別プラン 3ヶ月4,378円 6ヶ月6,578円 9ヶ月11,880円
 ⇒使える機能は②と同様で、「危険物乙4」のみ受講できます。

 

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通信:Web通信講座

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① テキストは無し
② 基本的にフォローは無し

 

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⑦位 資格スクエア

スタディングの特徴

2013年に設立したばかりの新しいオンラインスクールです。

<資格スクエアの強み>
① 新興企業ならではのリーズナブルな価格設定
② 無駄を最大限省いた「最短距離」での合格を目指す
③ スマホ視聴・音声講座・eラーニングなどスキマ時間を活かした勉強法
④ 独学でも理解しやすいフルカラーテキスト
講座のパターンがシンプルでわかりやすい

 

<資格スクエアの弱点>
① まだ新しいため情報が少ない
② 「最短距離」を目指すため、じっくり学習したい人には不向き
紙のテキストがないため、電子に抵抗がある人には不向き
フォローがほとんどない

 

 

カリキュラム

資格スクエアの講座は1パターンです。

行政書士合格パック
99,700円(税込)
基本講座と過去問・記述式講座がセットになったカリキュラムです。
 (1)基礎講座(約45時間)
 (2)過去問講座(約10時間)
 (3)直前対策講座(約15時間)

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通信:Web通信講座

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① テキストは赤・黒2色刷りの紙媒体
② Web講座は21段階の倍速可能(最大3分の1)
③ 音声講座はダウンロード可

 

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⑧位 LEC東京リーガルマインド

LECの特徴

 こちらも通学講座向けです。
 TAC・大原・LECのうちどれがいいかは、正直好みのところが大きいです。

 講師や教材など、見極めていきましょう。

<LECの強み>
通信・通学、教室・映像が選べるため、自分に合った学習スタイルを見つけやすい
② 模擬試験・実力テストなどオリジナル演習用教材が充実している
③ 2017年度LEC受講生合格率65.7%(一般合格率15.7%)
自習室を活用できる
超大手予備校だけあって安心感がある

 

<LECの弱点>
① 受講料が高額
② 通信講座であれば他社の安価な講座と大差ない

 

 

カリキュラム

基本の「パーフェクトコース」だけでも充実の内容ですが、法学に自身がない方は事前に要点をおさらいできる「パーフェクトコースSP」もあります。

パーフェクトコース<全80回>
教室:207,130円 Web:207,130円 DVD:227,500
⇒基本講義・問題演習・直前模試までワンセットになったカリキュラムです。
 (1)合格講座 全64回×155分
 (2)科目別答練 全7回×210分
 (3)記述基礎力養成講座 全4回×150分
 (4)文章理解特訓講座 全2回×150分
 (5)全日本行政書士公開模試 全2回
 (6)ファイナル模試 全1回

 

パーフェクトコースSP<全87回>
教室:229,540円 Web:229,540円 DVD:249,910
⇒①パーフェクトコースの前に全7回×120分の重要項目講義を行います。

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通学:教室講座(生クラス)
② 通学:教室講座(ビデオクラス)
③ 通学:Webシート受講
③ 通信:Web通信講座
④ 通信:DVD通信講座

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 基本テキストはモノクロ紙媒体
通学講座にはDVDまたはWeb講義が標準装備のため、欠席時・復習にも安心
講義音声ダウンロード可のため、スキマ時間を活用可能

 

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⑨位 資格の大原

資格の大原

大原の特徴

 TACと同様、通学講座向けです。
 実績も間違いないため、通学講座を探しているのであれば、間違いないでしょう。

<大原の強み>
通信・通学、教室・映像が選べるため、自分に合った学習スタイルを見つけやすい
② 模擬試験・実力テストなどオリジナル演習用教材が充実している
③ 2012~2018年度累計1,103名の合格実績
自習室を活用できる
超大手予備校だけあって安心感がある

 

<大原の弱点>
① 受講料が高額
② 通信講座であれば他社の安価な講座と大差ない

 

 

カリキュラム

基本の「プレミアム本科生」だけでも充実の内容ですが、法学に自身がない方は事前に要点をおさらいできる「プレミアム本科生Plus」もあります。

行政書士合格コース<全68回>
教室:199,800円 Web184,800円 DVD204,800
⇒基本講義・問題演習・直前模試までワンセットになったカリキュラムです。
 (1)基本講義 全53回 +復習テスト各回
 (2)定例試験 全6回
 (3)択一式演習 全6回
 (4)記述式演習 全4回
 (5)試験委員対策 全2回
 (6)中間模擬試験 全2回
 (7)全国公開模擬試験 全2回

 

行政書士入門合格コース<全71回>
教室:204,800円 Web189,800円 DVD209,800
⇒①行政書士合格コースの前に全3回の重要項目講義を行います。

 

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通学:教室講座
② 通学:映像講座
③ 通信:Web通信講座
④ 通信:DVD通信講座

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 基本テキストはモノクロの紙媒体
通学講座はWeb講義も標準実装!
Web講義はダウンロード可のため、好きなときに学習できる
欠席時も安心のWeb講座・振替出席制度
⑤ 同じ講義を何度でも受講できる重複受講制度

 

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⑩位 資格の学校TAC‎

TACの特徴

 言わずと知れた資格の学校です。もちろん行政書士講座も用意されています。

 通学講座はあまり数が少ないので、「通信は苦手」という方にはいいかもしれません。
 ただし、かなり高額のため、予算・時間に余裕のある方でないと、無駄になってしまうかもしれません。

<TACの強み>
通信・通学、教室・映像が選べるため、自分に合った学習スタイルを見つけやすい
② 模擬試験・実力テストなどオリジナル演習用教材が充実している
③ 2012~2018年度累計1,234名の合格実績
自習室を活用できる
超大手予備校だけあって安心感がある

 

<TACの弱点>
① 受講料がかなり高額
② 通信講座であれば他社の安価な講座と大差ない

 

カリキュラム

基本の「プレミアム本科生」だけでも充実の内容ですが、法学に自身がない方は事前に要点をおさらいできる「プレミアム本科生Plus」もあります。

プレミアム本科生<全77回>
教室:206,000円 Web206,000円 DVD235,000
⇒基本講義・問題演習・直前模試までワンセットになったカリキュラムです。
 (1)基本講義 55回×150分 +ミニテスト 55回10分
 (2)実力完成講義 5回×150分
 (3)科目別答練 7回×150分
 (4)記述対策講義 2回×150分
 (5)総合答練 2回
 (6)公開模試 2回
 (7)最終答練 1回

 

プレミアム本科生Plus<全84回>
教室:259,000円 Web259,000円 DVD280,000
⇒①プレミアム本科生の前に全7回×150分の重要項目講義を行います。

 

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通学:教室講座
② 通学:ビデオブース(個別DVD)講座
③ 通信:Web通信講座
④ 通信:DVD通信講座
⑤ 通信:資料通信講座(テキスト教材のみ)

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 基本テキストはモノクロの紙媒体B5サイズ
② 講義内容は音声ファイルをダウンロード可
欠席・予習復習時にWeb+音声DLフォロー
④ 一度で理解できなければクラス重複出席可

 

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⑪位 生涯学習のユーキャン

ユーキャンの特徴

<ユーキャンの強み>
動画学習が最低限(各科目ガイダンスのみ)のみのため最短距離で学習できる
② テキスト中心ながら2010~2017年度累計2,559名の合格実績
③ 合格デジタルサポートパックによりアプリで自己管理できる
④ 開講30年以上の実績で安心

 

<ユーキャンの弱点>
動画がないため、法律系知識が苦手な方は学習しづらい
② テキスト中心にしては高額

 

 

カリキュラム

ユーキャンは基本的にテキストのみのスタイルです。

ユーキャンの行政書士講座<添削回>
63,000円(税込)
基本的にはテキストによる講座です。総合実力診断テスト1回が含まれます。

 

 

受講形態

受講形態は以下のとおりです。

① 通信:テキスト

 

 

テキスト・フォロー

テキスト・フォローの特徴は以下のとおりです。

① 基本テキストは黒・赤の二色刷り
② 基本テキストは電子書籍可
③ 問題集はWebで学習可
合格デジタルサポートパックでしっかり学習管理
⑤ ユーキャン特有の添削スタイル

 

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