【勘定科目】名刺代は印刷費?消耗品費?雑費?

事業活動において「名刺」は必需品ですよね。

最近は自分でアプリなどを使って作成することもできますが、一般的には外注することがほとんどでしょう。

営業会社ですと、名刺はかなりのペースで消費されますので、年間の名刺代支出はそれなりに大きくなることがあります。

今回は、名刺代の勘定科目について解説していきます。

 

 

名刺代の勘定科目は?

名刺代は「印刷費」に計上するとよいでしょう。

これにより、外注する場合でも自作した場合でも、同じ勘定科目で処理することができます。

なお、「印刷費」の科目を設定していない場合には、「事務用品費」「雑費」でも差し支えありません。

ただし、ペーパーレス化を意識して、「無駄なコスト」を浮かび上がらせるために「印刷費」を独立して設定することをおススメします。

 

 

 

まとめ:仕訳で確認

 

<例>
名刺作成代として、5,500円を振込で支払った。

 

借方 貸方
印刷費 5,000 普通預金 5,500
仮払消費税 500    

 

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。
今回は、名刺代の勘定科目について解説しました。

非常にシンプルで分かりやすいと思います。

勘定科目判断表のような会社の計上ルールを定めて、誤りのないように経理処理するようにしていきましょう。

 

当サイトでは、他にも勘定科目や仕訳などの解説をしています。

その他の会計処理を調べたい方はコチラ!

 

また、当サイトで解説している会計処理以外に、知りたい会計処理やご相談がございましたら、

当サイト管理マツキが運営するLINE公式アカウント


「経理のお悩み相談所」

友達登録&ご連絡をお願いいたします。

友だち追加 

 

 

 

会計ソフトを探している方は「やよい会計」がおススメです

個人事業主やスタートアップ企業の経営者の方などで、


経理処理が面倒だしお金かけたくない

と思っている方は多いと思います。

そんな方におススメなのが「やよい会計」です。

おすすめポイントは、

  • 経理初心者でもダントツで分かりやすい
  • ランニングコストがダントツで安い

という点です。非常に重要ですね。

10年の経理歴の中で、様々な会計ソフトや経営者・フリーランサーを見てきた私が、断言します。

正直、社員数1,000人以上の大企業にはおススメできませんが、個人事業主や数十人程度の会社であれば「やよい会計」で間違いないでしょう。

無料体験も可能です。

  • 白色申告用はずっと無料プランあり!
  • 青色申告用は1年間無料プランあり!
  • 法人向けは2ヶ月無料プランあり!

無料体験中に解約しても費用は掛かりませんので、とりあえず無料登録してみましょう!

個人事業主向け:「やよいの白色申告」申込みはコチラから!

個人事業主向け:「やよいの白色申告」申込みはコチラから!

法人向け:「弥生会計」申込みはコチラから!

 

 

 

 

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【勘定科目】花代の会計処理は?開店祝い・慶弔花・事務所装飾

【勘定科目】企業YouTubeにかかる費用ってどんなもの?会計処理は?

【勘定科目】償却資産税の仕訳計上方法は?一括納付でも費用繰り延べます

【勘定科目】パソコン・タブレット端末の会計処理・耐用年数は?金額により判断!

【勘定科目】ヤマト運輸の会計処理は?国際郵便・製造原価に注意!

【勘定科目】マウス・キーボードは消耗品?システム費?パソコンと一体で固定資産?