【2024年度】アガルートの公務員講座のデメリットは?地方上級・国家一般・市役所向け

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「公務員」は言わずと知れた大人気の職業で、今も昔も常に「なりたい職業」「親が子供に就かせたい職業」の上位にランクインしています。

一言で「公務員」といっても、

  • 市役所職員
  • 地方上級
  • 国家一般職
  • 国家総合職
  • 国税専門官・法務教官・外務省専門職・裁判所事務官・国会職員

などなど、さまざまな職種があり、試験の難易度も大きく異なります。

 

そのため、あなた自身が目指す職種がどれなのかをしっかり決めて、勉強に臨むことが必要です。

当記事でご紹介するのは、

  • 市役所職員
  • 地方上級
  • 国家一般職

レベルの試験対策講座になります。

 

合格率は自治体等にもよりますが、10~40%程度です。

記念受験や勉強をほとんどしていない方を除けば、低い合格率ではありません。

1年間しっかり勉強すれば十分合格できるでしょう。

 

独学でも合格可能ですが、在学中に合格をしたい方にとっては、確実なものにするため通信講座を受講することがおススメです。

 

ひと昔前は、資格予備校と言えば「TAC・大原・LEC」といった大手が主流でした。

ただどこも20~40万円と高額で、学生にとってはなかなか受講に踏み切れないのが実態です。

 

しかしここ数年で、新興の「通信講座会社(オンラインスクール)」が続々とできてきたため、

安価で優秀な講座があります。

そのひとつが「アガルートアカデミー」です。

アガルートの通信講座はコチラ!

 

今回は、アガルートアカデミーの公務員講座が大手に比べて人気の理由・他社通信講座に比べたメリット・デメリットを詳細に調査しましたので、解説していきます。

「安いから」

という理由だけでこの難関資格の講座を決めるのは大変危険ですので、この記事を読んで、ご自身に合うか見極めてください。

 

 

なお、公務員試験のアガルート通信講座を検討するにあたって、必ず、

の通信講座と比較するようにしてください。(上記テキストから各講座の分析記事にリンクします)

 

また、公務員講座13社の比較・解説をしているので、こちらも併せてご覧ください。

 

 

 

目次

大手資格予備校に比べて安い理由

① 価格を比較してみた

こちらは2023年9月時点のアガルートアカデミー公務員講座(地方上級・国家一般、市役所)のカリキュラムです。

教養対策・専門対策の講義動画、論文対策・エントリーシート添削、模擬試験も付属して、

  • 地方上級・国家一般:245,520円~269,280円
  • 市役所・国立大学法人(教養のみ):146,520円

という価格です。

キャンペーンによって価格が異なる場合がありますのでご注意ください。

 

アガルートの公務員講座は、市役所から地方上級・国家一般まで網羅しています。

スタディングやフォーサイトといった競合の通信講座は、市役所レベルまで(教養科目のみ)です。

通信講座で地方上級・国家一般を目指したい方にとってはありがたいですね。

 

キャンペーン期間によってはさらに安いときもあります。

 

アガルートと同等カリキュラムの大手予備校講座価格は以下のとおりです。

地方上級・国家一般の通信講座価格>※( )内は通学
アガルート:245,520円
スタディング:132,000円
クレアール:222,300円
TAC:352,000円
LEC:400,000円(400,000円)

 

市役所・国立大学法人の通信講座価格>※( )内は通学
アガルート:146,520円
スタディング:66,000円
クレアール:141,900円
LEC:215,000円(215,000円)

 

 

このように、アガルートの通信講座は

  • 通信講座の中では高い
  • 大手予備校に比べると安い

という位置づけになります。

 

 

② 講義時間を比較してみた

価格は比較的高めなアガルートの講座ですが、講義内容はどうでしょうか。

まずは、講義動画の時間で比較してみました。

地方上級・国家一般カリキュラムの講義時間>
アガルート:246時間(基礎講義137時間+専門講義114時間+論文対策4時間+ES対策4時間)
スタディング:163.9時間(基礎講義154.6時間+論文対策4.5時間+面接・ES対策4.8時間)
クレアール:424時間(基礎講義397時間+論文対策4時間+ES対策23時間)
TAC:627時間(基礎講義597時間+論文対策9時間+面接対策21時間)
 ※総合本科生
LEC:204時間(基礎講義196時間+論文対策5時間+ES対策3時間)
 ※スペシャルコース

 

市役所・国立大学法人カリキュラムの講義時間>
アガルート:128時間(基礎講義124時間+論文対策3時間+ES対策1時間)
スタディング:70.8時間(基礎講義61.5時間+論文対策4.5時間+面接・ES対策4.8時間)
クレアール:196時間(基礎講義165時間+論文対策6時間+ES対策25時間)
LEC:78時間(基礎講義70時間+論文対策5時間+ES対策3時間)
 ※市役所教養コース

※演習講座は除いています

 

いかがでしょうか。

各社、講義時間がバラバラのため、正直評価しづらいところではあります。

 

TACやクレアールは圧倒的に長く、スタディングやZ会がかなり短い。

アガルートとLECは間くらいという感じですね。

 

もちろん「講義時間が長ければよい」というものではありません。

  • 講義をしっかり受けたい人にとっては長い方が良い
  • 演習をたっぷりやりたい人にとっては短い方が良い

 

ご自身の学習スタイルに合わせることが重要です。

 

ですのでこのデータからは、

少なくとも

アガルートアカデミーが「価格が安い=手抜き」ではない

 

ということを理解していただければと思います。

 

アガルートの通信講座はコチラ!

 

 

 

アガルート公務員講座の特徴は?

アガルートの公務員講座は、価格・講義内容のバランスの取れた講座ということがご理解いただけたかと思います。

ではここから本題で、アガルートアカデミー公務員講座の良いところ・悪いところを分析しましたので、解説していきます。

 

下表はアガルートの公務員講座に向いてる人・向いていない人の特徴です。

向いてる人 向いてない人
仕事や学校が忙しいので通信講座が良い しっかり時間を取れるので通学講座が良い
テキストは馴染みのある テキストは持ち運びに便利な電子書籍
理解力がないので基礎講義に時間を取りたい 講義は最小限にして、過去問をひたすら繰り返したい
カリキュラムはある程度決められていたほうがいい 自分でカリキュラムや進め方は決めたい
通信でも講師のサポートがほしい サポートがなくても自分で学習を進められる

 

アガルートはバランスの取れた通信講座ですので、内容についてはあまり人を選びません。

唯一「紙かデジタルか」という点がポイントになります。

 

そこも含めて、ここから解説していきます。

 

 

 

アガルートの公務員講座の合格実績は?

アガルートは、多くの講座で高い合格実績を誇ります。

しかし残念ながら公務員講座では実績を公表していません。

 

代わりに、合格者インタビュー がありますので、そちらをご覧ください。

参考:アガルート公式HP(【公務員試験】合格者の声)

 

 

 

アガルートのサポートは?

アガルートの公務員講座は、通信には珍しくサポート制度が充実していることが大きな特徴です。

受講前の無料受講相談

アガルートでは講座の申込の検討段階で、

  • ZOOM
  • 電話
  • メール

を使った無料受講相談ができます。

受講相談
参考:アガルート公式HP(無料受講相談)

 

公務員試験は特に資格体系が複雑で、

「どの講座を受講すれば良いのか?」

「自分の志望にあった出願先・職種は何か?」

といった悩みを抱える方がほとんどです。

ほとんどの通信講座では、こういった悩みは自分で解決しなければなりません。

 

しかしアガルートでは経験豊富なスタッフが無料で相談にのってくれるのです。これは常にありがたいですね。

 

講師による定期カウンセリング(月1回)【オプション】

有料オプションにはなりますが、これも通信講座には珍しく、受講中の相談が可能です。


参考:アガルート公式HP(定期カウンセリング)

 

通常カリキュラム+約10万円で、月1回電話相談を受けることができます。(価格の詳細は各カリキュラムをご覧ください。)

相談内容は、

  • 進路相談
  • 学習方法
  • 学習内容の質問
  • 面接指導

など、幅広く対応しています。

 

決して安くはありませんが、

本当は通学が良いけど、時間的・場所的な都合で通信にしている

という方には非常にありがたい制度ですね。

 

アガルートのカリキュラムは?

アガルートの初学者向け講座は以下のとおりです。

<市役所・国立大学法人>

 

<地方上級・国家一般>

共通して、

  • 教養科目対策(約127時間)
  • 教養論文対策(約4.5時間)
  • 面接対策(約4時間
  • 就活対策(約24時間)

があり、

「教養+専門型ワイド対策カリキュラム」では、

  • 専門科目(約178時間)

が追加されます。

 

なお、面接対策の講義時間は約4時間ですが、

  • 模擬面接
  • 面接書類(エントリーシート、面接カード)

の添削回数はなんと無制限です。

 

一般企業と違い、公務員の面接は場数が多く踏めないため、非常にありがたい制度と言えます。

これは他の通信講座や予備校にはない、大きなメリットと言えます。

 

 

アガルートの教材・講義は?

アガルートアカデミーの大きな特徴の一つに、通信講座なのに「紙媒体のテキスト・問題集」がスタンダードで実装されている点があります。

スタディングやフォーサイトといった他の人気オンラインスクールでは、電子テキスト・問題集が基本です。

 

紙媒体は電子に比べてコストが多くかかるため、その分、講座費用が高くなります。

それでも「勉強は紙でないとやりづらい・・・」という方にとっては、貴重な通信講座と言えますね。

 

その他、アガルートの教材の特長・メリットを書いていきます。

① テキストが紙媒体


引用:アガルート公式HP(地方上級・国家一般職カリキュラム)

前述したとおり、アガルートの公式テキストは紙媒体ですので、電子が苦手な方にとっては非常にメリットです。

さらに図表を豊富に用いていますですので、勉強が苦手な方にも分かりやすいですね。

その他、以下の特徴があります。

  • ほぼ白黒(分野によってはカラー)
  • 解説に例題が付属している
  • 試験種別ごとの出題傾向を記載
  • 図表を豊富に使用して、読み直しの少ない分かりやすさ

 

 

② 論文対策もテキストあり

アガルートアカデミーでは、論文対策もしっかりとテキストが用意されています。

引用:アガルート公式HP(専門記述対策講座 )

 

論文対策という性質上、白黒かつ文字多めな解説にはなってしまっています。

ただ、解法や解答例を示してくれているので、空き時間に読むだけでも勉強になりそうですね。

 

 

 

③ 豪華14名の講師による分かりやすい講義動画

アガルートアカデミーの講師陣は、明るさと聴き取りやすい口調の講義に定評があります。

公務員講座も例外ではなく、14名の実績のある講師陣による講義がとても分かりやすいです。


引用:アガルート公式HP(講師紹介)

とはいえ、講義については好みがあると思います。

Youtubeに講義動画のサンプルが掲載されていますので、事前にチェックしておきましょう。

 

<小林美也子講師>

 

アガルートの講師陣は、公務員講座だけでなく、宅建・行政書士・中小企業診断士・ビジネス実務法務検定などなど、様々な資格講座も受け持っています。

また中には、高校や予備校で教鞭をふるっている方もいるなど、実績は申し分ありません。

 

  • 14名の講師による分かりやすい講義
  • 1コマ30分程度でスキマ時間に効率学習
  • パソコン・タブレット・スマートフォンに対応したマルチデバイス
  • 最大3倍速対応で繰り返し学習に役立つ
  • 音声ダウンロードできるため、通勤・通学時に超便利!
  • 講義動画にテキストがスライドに映るため、テキスト不要

 

アガルートの通信講座はコチラ!

 

 

 

アガルートの学習方法は?

① 市役所・国立大学法人カリキュラム

アガルートの市役所・国立大学法人カリキュラムでは、

  • ある程度バランスよく、苦手科目を作らない
  • 中でも数的処理に比重を置く
  • 市役所の場合は、面接・論文をしっかり

という方針のようです。

上図スケジュールを見てわかるように、数的処理に割く時間が長いですね。

数的処理は暗記ではない、学習効果が出てくるのに時間がかかるため、合理的な学習設計ではないでしょうか。

 

 

② 地方上級・国家一般職カリキュラム

アガルートの地方上級・国家一般職カリキュラムでは、

  • 数的処理と文章理解に重点
  • 専門科目に優先順位をつける
  • 政策論文・面接・官庁訪問は時間をかけず、ポイントをつかんで

という方針です。

市役所・国立大学法人カリキュラムと違い、取捨選択をしています。

一般知能の成績によって、一般知識の学習量を調整するようです。

専門科目は「暗記系」と割り切り、詰め込み学習をします。

 

 

1講座10~40分でスキマ時間活用

通信講座では、通学講座と違い「スキマ時間」を活用した学習が非常に大切です。

アガルートも例外ではなく、

1講座10~40分程度

で区切られているため、通学・通勤電車や待ち合わせの合間、ジムやジョギングのながら学習に適しています。

 

コツコツと学習時間を積み重ねて、ライバルと差をつけていきましょう。

 

 

 

初学者は「公務員100本ノック」で試験勉強のイメージつくり!

アガルートアカデミーでは、「公務員試験」をしっかり理解できるよう、試験に関するアレコレを100本の動画に収録しています。

こちらはYouTubeで一般公開されているため、どなたでもご覧になれます。

 

小林美也子講師による解説ですので、講義のイメージつくりにも使えますので、ぜひご覧ください。

引用:アガルート公式HP(公務員100本ノック)

 

 

 

アガルートの特典・割引は?

アガルートには、様々な合格特典や割引制度があります。

アガルートは大手予備校に比べると安いとはいえ、10~20万円ほどかかってきます。

少しでも値段を抑えたいところですので、活用できる制度はしっかり活用して、コスパよく合格にたどり着きましょう!

 

① 内定特典

アガルートの公務員講座を受講し、公務員試験で内定を獲得すると以下の特典があります。

<対象講座>
■ 公務員試験カリキュラム 地方上級・国家一般職+専門職・裁判所
■ 公務員試験カリキュラム 地方上級・国家一般職
■ 公務員試験カリキュラム 市役所・国立大学法人

 

<特典利用の条件>(すべて満たす必要があります)
① 合否通知書データの提出
② 合格体験記の提出
③ 記述式試験再現の提出
④ 合格者インタビューの出演

 

<特典内容>
① 受講料全額返金
② 合格祝い金30,000円

 

なんと、全額返金+3万円お祝い金!
合格したら全額返金してもらったうえで、お小遣いまでもらえてしまうとは、最高ですね!

もちろんインタビューに出演してHPなどに掲載はされると思いますが、それに抵抗がなければ非常にうれしいですよね。

 

 

② 割引制度

アガルートでは、様々な条件での割引制度が充実しています。

適用できる方はさらにお得に受講できるので、ぜひとも利用したいところですね。

 

A.アガルート受講者割引制度(再受講割引制度)

過去にアガルートの公務員講座を受講した方が、再度次年度の同一講座を受講する場合に適用されます。

<割引内容>

20%OFF!

 

<対象講座>

■ 公務員試験カリキュラム 地方上級・国家一般職+専門職・裁判所
■ 公務員試験カリキュラム 地方上級・国家一般職
■ 公務員試験カリキュラム 市役所・国立大学法人

 

 

 

B.公務員試験受験経験者の割引制度

以前に公務員試験を受験した方が、公務員講座を受講する場合に適用されます。

<割引>
10%OFF!

 

<対象講座>

■ 公務員試験カリキュラム 地方上級・国家一般職+専門職・裁判所
■ 公務員試験カリキュラム 地方上級・国家一般職
■ 公務員試験カリキュラム 市役所・国立大学法人

 

 

 

C.他校乗換割引制度

他社の講座を受講した経験ある方が、対象の講座を受講する場合に適用されます。

<割引>
10%OFF!

 

<対象講座>

■ 公務員試験カリキュラム 地方上級・国家一般職+専門職・裁判所
■ 公務員試験カリキュラム 地方上級・国家一般職
■ 公務員試験カリキュラム 市役所・国立大学法人

 

 

 

アガルートの欠点・デメリットは?

ここまで、アガルートアカデミーの公務員講座のメリットを中心にお伝えしてきました。

メリットなどのおすすめポイントは、どの講座でも前面に押し出してくるため、よく分かります。

 

しかし、イイところの裏には、欠点が必ずあります。

学習スタイルやあなたの知識レベルによっても異なります。

 

あまり紹介されないデメリット・欠点を把握して、そのうえで自分にとってベストな講座を選ぶことが大切です。

 

口コミに乗せられて受講してけど、こんなはずじゃなかった!

とならないように、今回はデメリット・欠点についてもしっかり触れていこうと思います。

 

数々の講座を知り尽くした当サイト管理人である私だからこそ分かるデメリット・欠点です。

このデメリットや欠点を見ても、「許容できる」と思えるのであれば、アガルートの公務員講座を選択して問題ないでしょう。

 

① 紙媒体はある反面、電子テキストに対応していない!

「紙媒体に対応している」

という点をメリットとしてお伝えしました。

 

しかし裏を返せば、「テキストをスマホで見れない」ということになります。

効率重視で学習できるはずの通信講座で、電子テキストがないというのは大きなデメリットです。

 

つまり、常に紙のテキストを持ち歩かなければならないのです。

 

もちろん、講義の中ではスライドでテキストが写してもらえるため、テキスト不要です。

しかし、テキスト単体をスマホで見ることができませんので、デメリットとして考えておく必要があるでしょう。

 

 

② テキストだけでなくeラーニングにも対応していない

資格勉強を数々経験してきた私からすると、こちらもかなり痛いです。

公務員試験は、大学生や高校生が勉強することが多いです。

 

特に若い世代はスマホ中心になっているため、問題集はアプリで解きたいところ。

また公務員試験の暗記科目は特に、過去問を繰り返し解くことが重要です。

 

その繰り返し学習のツールとして、「スマホで過去問が解けない」というのは非常に大きい。

アガルートの講座では紙媒体の問題集しかありませんので、こちらも常に持ち歩く必要があります

 

 

③ 通信講座の中では高額の方

アガルートアカデミーの通信講座は、値段だけ見ると他の通信講座より高額です。

地方上級・国家一般の通信講座価格>※( )内は通学
アガルート:245,520円
スタディング:132,000円
クレアール:222,300円
TAC:352,000円
LEC:400,000円(400,000円)

 

市役所・国立大学法人の通信講座価格>※( )内は通学
アガルート:146,520円
スタディング:66,000円
クレアール:141,900円
LEC:215,000円(215,000円)

 

 

大手予備校に比べると安いですが、通信講座の中では高額です。

アガルートは、講義の質にこだわって価格競争はしない方針だそうです。

 

そのため、ある程度の出費は覚悟する必要があります。

「必ず一発合格する」という思いをもって受講するのがいいでしょう。

 

 

まとめ―アガルートの公務員講座に向いてる人・向いていない人

いかがでしたでしょうか。

講座選びにはメリットだけでなくデメリットもしっかり把握することが大切です。

今回の解説を踏まえて、公務員試験勉強にアガルート講座が向いている人・向いていない人の特徴を改めて見てみましょう。

向いてる人 向いてない人
仕事や学校が忙しいので通信講座が良い しっかり時間を取れるので通学講座が良い
テキストは馴染みのある テキストは持ち運びに便利な電子書籍
理解力がないので基礎講義に時間を取りたい 講義は最小限にして、過去問をひたすら繰り返したい
カリキュラムはある程度決められていたほうがいい 自分でカリキュラムや進め方は決めたい
通信でも講師のサポートがほしい サポートがなくても自分で学習を進められる

 

「向いてる人」に当てはまる方は、いますぐアガルートの講座を申込みましょう!

アガルートの通信講座はコチラ!

 

向いていない人は、他の公務員講座情報をまとめていますので、↓の記事をご覧ください!

 

なお、「電子テキスト派」「最安値が良い」という方は、スタディングの公務員講座がおススメです。

スタディングの公務員講座については以下の記事を参考にしてください!

 

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