スタディングの公務員講座が安すぎる?高卒受験生におススメの理由

 

「公務員」は誰もが知る職業で、「親が就かせたい職業ランキング」に常に上位に君臨しています。

その魅力は何といっても「安定」です。
よほどのことがなければ”クビ”になることも、給料が大きく下がることもありません。

そんな人気の公務員ですが、「なりやすさ」もポイントの一つです。

 

公務員の種別にもよりますが、1年間しっかり勉強すれば、

  • 高卒程度であれば市役所職員クラス
  • 大卒程度であれば国家一般~地方上級クラス

には十分合格することができます。

 

当然、一般の書店に参考書も充実していますので、独学での学習でも十分です。

ただし、公務員試験は一般的に高校生・大学生などが就職活動として「在学中」に受験することが多いです。

そのため、「一発で合格したい」ところ・・・。

 

すると、多少お金を出してでも、予備校や通信講座を受講することがおすすめされてきます。

 

 

ひと昔前は、資格予備校と言えば「TAC・大原・LEC」といった大手が主流でした。

市役所レベルの一般教養だけでも、大手予備校で受講しようと思うと20万円程受講料がかかってきます。

高校生にはかなりツラいですよね。

 

しかしここ数年で、新興の「通信講座会社(オンラインスクール)」が続々とできてきており、安価で優秀な講座があります。

そのひとつが「スタディング」です。

スタディングの通信講座はコチラ!

 

今回は、スタディングの公務員講座が公務員資格講座最安値であり、大手に比べて人気の理由・他社通信講座に比べたメリット・デメリットを詳細に調査しましたので、解説していきます。

「安いから」

という理由だけで講座を選ぶのは大変危険です。

 

  • 講義内容は十分か
  • 学習スタイルは自分に合っているか

をこの記事でしっかりと確認したうえで、「これならいける!」と思ってから申し込むようにしてくださいね。

 

 

なお公務員試験のスタディング通信講座を検討するにあたって、必ず、

の通信講座と比較するようにしてください。(上記テキストから各講座の分析記事にリンクします)

 

また、公務員講座13社の比較・解説をしているので、こちらも併せてご覧ください。

 

 

 

スタディングは「教養対策」のみ!

こちらは2020年11月時点のスタディング公務員講座のカリキュラムです。

まず前提として、スタディングは現在「教養対策講座」のみの展開です。

専門科目講座は開講されていません。

 

つまり、受験対策が網羅できるのは、

  • 市役所
  • 国立大学法人等職員

などの、専門科目試験がない、教養試験のみの職種のみです。

 

そのため、スタディングを選ぶ場合は、これらの「教養試験」のみの職種を目指すか、専門科目は他の通信講座・予備校を受講する必要があります。

 

 

 

大手資格予備校に比べて安い理由

① 価格を比較してみた

スタディングの教養合格コースは、基礎講座に加え、論文対策・面接対策・エントリーシート添削も付属して「54,780円」という価格です。

 

スタディングの「教養合格コース」と同等カリキュラムの他の通信講座・大手予備校講座価格は以下のとおりです。

<通信講座価格>※( )内は通学
スタディング:54,780円
アガルート:118,800円
クレアール:139,000円
Z会:91,000円
TAC:198,000円(195,000円)
LEC:210,000円(215,000円)

 

このように、スタディングの通信講座は他社に比べると2分の1から4分の1という驚異的な安さなのです。

 

 

② 講義時間を比較してみた

価格は圧倒的な安さでしたが、講義が不足していては意味がありません。

通信講座・予備校の講義動画時間を比較してみました。

<インプット講義の講義時間>
スタディング:72時間(基礎講義64.5時間+論文対策4.5時間+ES対策3時間)
アガルート:128時間(基礎講義124時間+論文対策3時間+ES対策1時間)
クレアール:196時間(基礎講義165時間+論文対策6時間+ES対策25時間)
Z会:18時間(基礎講義14時間+論文・ES対策4時間)
TAC:282時間(基礎講義261時間+論文対策9時間+ES対策12時間)
 ※教養型市役所本科生(入門なし)
LEC:78時間(基礎講義70時間+論文対策5時間+ES対策3時間)
 ※市役所教養コース

 

 

講義時間だけ見ると、大手の他社に比べると少し短いにように見えます。

「やっぱり講義が薄いの?」
「この時間で合格できるの?」

と不安になるかもしれません。

 

<悪く言えば>
▼ やっぱり大手に比べるとボリュームが少ない
▼ 大事なところが抜けてるのではないか
▼ 解説が浅くて理解しきれないのではないか

 

<良く言えば>
▼ 専用スタジオでの通信用収録のため、動画に無駄が少ない
▼ 合格に必要な内容に厳選されているため、無駄が少ない
▼ 講義は最低限で、問題演習に時間を割ける

 

「講義が短い」ということは、良い面も悪い面もあります。

 


インプットは最低限で、過去問演習をひたすらやりたい!

理解力がないので、インプットはしっかりやりたい!

と、各々の学習スタイルがあります。

 

ですのでこのデータからは、

少なくともスタディングが「価格が安い=手抜き」ではない

ということを理解していただければと思います。

 

 

スタディングの講座はなぜこんなに安いの?

ではなぜスタディングの講座は他社に比べてここまで価格を抑えられるのでしょうか。

それはビジネスモデルに秘密があります。

 

通学講座は、優秀な講師や教室の数に限りがあります

講師の人件費や教室の賃料を回収するために、単価を上げざるを得ません

 

一方で通信講座は、一度撮影してしまえば不特定多数に配布することができるため、場所代がほとんどかかりません

スタディングの場合、専用スタジオがありますので、設備代の初期コスト・スタジオの場所代はかかりますが、全国展開する予備校に比べれば大したことはありませんね。

 

また、講師も優秀な人材を一人確保できればよいですから、採用・研修費もギリギリまで抑えることができます

そのため、価格を抑えられるのです。

 


他社も通信講座やってるけど、通信講座の価格を安くすればいいじゃない?

と思うかもしれません。

しかし残念ながら、「通学講座」をメイン事業としている企業が「通信講座」を安く提供してしまうと、メインの「通学講座」を受講する人がいなくなってしまいます

そうならないために、通信講座を通学講座並みにせざるを得ないのです。

 

つまり、

「価格が安い = 質が低い」ではない!!

 

ということをしっかりと理解しておいてください。

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スタディング公務員講座の特徴は?

価格が安いから質が低い、ということではないということは理解いただけたかと思います。

ではここから具体的に、スタディング公務員講座の良いところ・悪いところを分析しましたので、解説していきます。

 

下表はスタディングの公務員講座に向いてる人・向いていない人の特徴です。

向いてる人 向いてない人
市役所・国立大学法人を目指している 国家一般・地方上級を目指している
ある程度の基礎学力がある 勉強が苦手
仕事や学校が忙しいので通信講座が良い しっかり時間を取れるので通学講座が良い
テキストは持ち運びに便利な電子書籍 テキストは馴染みのある
講義は最小限にして、過去問をひたすら繰り返したい 理解力がないので基礎講義に時間を取りたい
カリキュラムはある程度決められていたほうがいい 自分でカリキュラムや進め方は決めたい

 

カンタンに結論をまとめるとこのようになります。

この後で、詳細を書いていきますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

スタディングの公務員講座の合格実績は?口コミは?

講座選びにおいて、価格や教材・講師ももちろん大事ですが、何より「合格実績」はとても気になりますよね。

しかし、スタディングは基本的に合格実績を公表していません。

代わりに、合格者の口コミを紹介します。


講師の方が図を使い、噛み砕いて説明してくれるので勉強がスムーズに進みました。特に図形の授業では、図形を動かして説明してくれるので、空間把握がニガテな方にはオススメです!

例えば数的処理の講座では中学の数学が苦手な人からでも学び直しできて合格点まで伸ばせる内容です。私はその基本的な部分は倍速で見ましたが、理解している部分は飛ばして他の部分に時間を割けるのが魅力的です。

受講すると、過去問を見ても意味がわからなかった問題があっさりわかり、拍子抜けする位でした。

自己分析や自治体研究の仕方も、普通の就活と違い公務員に特化しているため非常に参考になりました。

仕事をしながらなので時間を作ることは難しかったのですが、英語は通勤時間を使うなど、こまめに勉強し、習慣化することが大事だと思います。

子どもがいながら、仕事しながらの勉強だったので、隙間時間で一講座でも多く聞くようにしました。また、家事もしながらイヤホンで耳だけ聞くこともしました。

引用URL:公式HP(合格者の声)

 

やはり、スタディングの講座を選択した方は、

「時短学習にコミット」

「隙間時間を活用」

「アニメーションを活用した講義」

といった点に惹かれた方が多いようで、実際に受講しても実感できているようですね。

公務員(市役所・国立大学法人)は大学や高校に通いながら取得する方がほとんどですので、非常に重要な要素となります。

 

 

 

スタディングのカリキュラムは?

スタディングの初学者向け講座は以下のとおりです。

基本的には「地方上級・市役所教養合格コース」で問題ないでしょう。

地方上級・市役所教養合格コースの特徴のうち、私が重要だと思うところはこちらです。

<管理人が重要だと思う特長!>
(1) 音声だけでも理解できる通信講座専用の講義
 ⇒通学講座を録画しただけの通信講座では、無駄が多いうえ分かりづらいです
(2) 1.5倍・2倍速対応
 ⇒通信講座の醍醐味。2回目・3回目の復習に便利
(3) スマホに記録される問題集・過去問集
 ⇒紙の問題集にチェックするのは非効率!すべてアプリがやってくれます
(4) 演習パートの解説はない
 ⇒演習の解説講義は不要です。テキスト解説で理解できなければ、基礎講義をやり直す必要あり!

 

各々の勉強スタイルにはよりますが、これらの点は効率的に学習しようと思うと、非常に重要になってきます。

特に公務員試験のように、

  • 学生が学校に通いながら勉強する
  • 社会人が働きながら勉強する

タイプの試験においては、スマホ一台で完結するスタディング学習スタイルは超重要です。

 

「通信講座ならだいたいそうじゃないの?」

と思うかもしれません。

 

ですが意外と、

「通学講座を録画しただけ」

「講義は通信だけど、テキスト・問題集は紙だけ」

「『模試』といいながら過去問を組み合わせただけ」

という通信講座が多いのです。

この価格で、この条件が揃ってるスタディングは見事だと思います。

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では、スタディングのカリキュラム、その他の特徴を以下に書いておきます。

① 基本講座

講義(PC・スマホ画像)
  • フルカラーで豊富な図表・アニメーションを駆使したスライドを用いた解説
  • 静的な板書や紙テキストは一切使わず、動的なスライドで視覚的に印象に残る
  • 通学講座の録画ではなく、通信用の専用動画のため、音声だけでも理解できる
  • 1.5倍・2倍速にも対応しており、通勤時・通学時・筋トレ時の流し聞きにも最適
  • 検索・メモ機能の付いたWEBテキスト

 

② スマート問題集

問題集機能(PC・スマホ)
  • 他の選択肢に左右されない一問一答形式
  • 基本講座に合わせた出題形式
  • 演習成績がすべて記録され、進捗や科目別平均点が一目でわかる
  • 苦手な問題だけ出題される機能付き
  • 通勤時間や筋トレ中など隙間時間を有効活用

 

③ トレーニング問題集(数的処理・英文) 

<数的ステップアップトレーニング(全165問)>

  • 複数選択肢の問題形式
  • 解説が一問一問ていねいで分かりやすい
  • 図表を用いた問題・解説で、視覚的に理解できる
  • スマホでいつでもサクッと取り組める
  • 「問題横断復習機能」で間違えた問題だけ解ける

 

 

<英文速読トレーニング(全300問)>

  • 選択式のため、スマホでサクッと学習できる
  • 解説が一問一問ていねいで分かりやすい
  • 公式も解説されるため、講義を見なくてもOK
  • 「問題横断復習機能」で間違えた問題だけ解ける

 

 

④ 数的処理実力テスト

実力テスト画像(PC)
  • 実戦形式の問題を解ける
  • 基礎講義⇒スマート問題集⇒トレーニング⇒実力テストの流れでステップアップ

 

 

⑤ 論文対策

  • 「三段階式論文学習システム」から論文力を身に付ける
  • 添削要らずで、「自力で検証する力」を養う

 

 

⑥ エントリーシート・面接対策

  • 経験豊富なキャリア・コンサルタントによる動画講義
  • WEBテキスト・動画講義で解説
  • 面接のポイント・よく聞かれる質問・効果的な自己PR方法を解説

 

 

他の講座に比べると、講義時間や演習問題は少なめです。

ただ、価格差を考えると十分な量はあると言えます。

 

ある程度基礎学力がある方にとっては、「思い出す」程度になるのでスタディングで十分だと思います。

一方、数的処理・英語など、あまり得意でない方にとっては、物足りないかもしれませんね。

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スタディングの講師は?専門講師による充実した布陣

スタディングの公務員講座は、各分野別に7~8名の講師による贅沢な講義です。

引用:スタディング公式HP(講師メッセージ)

 

プロフィールを見ると、公務員講座ディレクターの澤田講師を筆頭に、皆さん各種分野で公務員試験講座の経験が豊富です。

 

澤田講師のガイダンス動画がYouTubeにありました。

 

少し高めの声ですが、ゆったりした話し方で割と聴きやすいのではないでしょうか?

とはいえ、感じ方は人によって異なります

 

1年近く講義を聴くわけですから、相性は非常に大切です。

私もこれまで様々な資格講座を受講してきましたが、合う講師と合わない講師では理解度が大きく異なります

 

 

他の講師の講義動画も、スタディングに無料登録すれば聴くことができます。

事前に視聴しておくことをおススメします。

 

そのうえで、スタディング講師の講義を受けてみたい方は、スタディングを選びましょう!

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スタディングの学習方法は?

スタディングの公務員講座は、

  • 数的処理を徹底攻略
  • 論文・人物試験対策を重視

という2つの特徴があります。

① 数的処理徹底攻略カリキュラム

教養試験では、数的処理が非常に重要になってきます。

そのため、スタディングでは教養試験対策には数的処理に力を入れています。

 

数的処理は、過去問対策がポイントとなるため、過去問を軸に講義と演習を繰り返すことが合格へのカギとなります。

 

そこで、スタディングの講座では「ステップバイステップの2回転式学習」を行います。

かっこいい名前がついてますが、要は1単元ごとに講義・演習を2回繰り返せるということです。

資格試験においては基本的なことですが、カリキュラムの中で自然と実践できるのはありがたいですね。

あまり勉強に慣れておらず、学習方法に慣れていない方にとっては、非常に有効ではないでしょうか。

 

 

② 論文・人物試験対策講座

スタディングでは、昨今の公務員試験の流れから「論文・面接」を重視しています。

しかし、スタディングのカリキュラムでは「論文の添削」がありません

 

他社講座では添削が付属していることがほとんどのため、”デメリット”と捉える方も多いようです。

 

ただスタディングとしては、あえて添削サポートを除き、

「三段階式論文学習システム」自分の頭で考えて、公務員として適切な提案を行える力を養うようです。

 

つまり、講座の添削に頼らずに「自ら論文答案を添削する力を身に付ける」というコンセプトなのです。

 

添削サポートがないというのは、経費削減の意味合いもあると思います。それだけスタディングは安いです。

しかし、上手く活用できればかなり論文試験に強くなれるかもしれませんよ。

 

 

 

効率的な順序で学習


スタディングの学習管理アプリでは、最適な学習順序をガイドしてくれます。

そのため、「次は講義をやろうか・・・問題を解こうか・・・」と悩む必要がありません。

 

もちろんこだわりがある方は、ご自身のペースで学習順序を組み立てることもできますよ。

 

 

学習時間・進捗時間を自動レポート!

個人的にはかなりありがたい機能です。

通信講座ですと、気が付くと「1週間何もしてなかった」ということがありえますが、忙しいと意外とそれにすら気づかないものです。

 

スタディングの学習レポート機能があれば、サボり癖のある方も安心です。

引用:スタディング公式HP(教材・カリキュラム)

 

 

 

 

スタディングの特典・割引は?

スタディングには、以下の合格特典があります。

スタディングは他社に比べると劇的に安いですが、オトクに越したことはないですよね。

活用できる制度はしっかり活用して、コスパよく合格にたどり着きましょう!

 

① 合格お祝い金制度

スタディングの公務員講座を受講し、試験に合格すると以下の特典があります。

<特典利用の条件>(すべて満たす必要があります)
① 地方上級・市役所 教養合格コースの受講
② 公務員試験の合格
③ アンケートの提出(合格した年の12月31日まで)
④ 合格体験記の提出(合格した年の12月31日まで)

 

<特典内容>
合格祝い金10,000円

 

元々が安価な講座なのに、さらに1万円バックされるのは非常にお得感があります。

コチラのHP上に合格体験記は掲載されますが、抵抗がない方には嬉しい制度ですね。

 

 

 

スタディングの欠点・デメリットは?

ここまで、スタディングの公務員講座のメリットやイイところを中心にお伝えしてきました。

当然どの会社の資格講座であっても「メリット」はアピールするのでよくわかります。

しかし「デメリット」はあまり語られないので、

口コミやおススメ情報を信じて申し込んだけど、思ったのと違った!

ということがよくあります。

 

そこで当記事では、デメリット・欠点についてもしっかり触れていこうと思います。

数々の講座を知り尽くした当サイト管理人である私だからこそ分かるデメリット・欠点です。

このデメリットや欠点を見ても、「問題ない!」と思えるのであれば、スタディングの公務員講座を選択して問題ないでしょう。

 

① 電子テキスト反面、紙媒体に対応していない!

スタディングのテキストは、

「カラフルで動的なスライドを用いた電子テキスト」

が特長です。

↑このような感じで、とても見やすいですよね。

 

その一方で、「紙媒体のテキストが有料」なのです。

完全に電子派の私からするとどうでもいいのですが、

人によっては「紙でないと勉強できない!」という方も多いでしょう。

 

電子テキストをご自身でプリンター等で印刷することはできますが、すべてカラー印刷しようと思うと相当な金額になってしまいます。

 

紙テキスト派はオプションで税抜6,200円です。

それでも安いですが・・・

紙派の方にとってはデメリットといえるでしょう。

 

 

② テキストだけでなく問題集も電子のみ

こちらも電子派にとってはデメリットにはなりませんが、

「問題集には成績を書き込んでいきたい!」

という方にとってはデメリットですね。

 

学習管理ツールがあるので、実際には「自動的に成績・履歴を記録してくれる」ので問題はありません。

ただ、紙の問題集に慣れている方にとってはデメリットになるでしょう。

 

 

③ 論文添削がない

前述しましたが、スタディングの講座では論文添削がありません。

代わりに「自分で添削する能力を付ける講義」をポイントにしています。

 

ただ、実際身につくかは分からないため、「添削サポートがほしい!」という方も多いでしょう。

 

 

④ 専門科目対策がない

冒頭でも解説しましたが、スタディングの公務員講座は現状「教養対策」のみです。

従って、「市役所・国立大学法人」の対策しかできません

国家一般や地方上級で必要な「専門科目」講座がないため、これらを目指す場合にはスタディングでは網羅できません。

 

 

⑤ 実績がない!

スタディングの公務員講座は2019年に開講したばかりの講座ですので、実績がほとんどありません

講座選びで「実績」を重視する方は多いでしょう。

TACや大原、LECといった最大手企業が、どんなに高額でも人気なのは「実績」です。

 

一方で、価格は3分の1~4分の1程度です。

<通信講座価格>※( )内は通学
スタディング:54,780円
アガルート:118,800円
クレアール:139,000円
Z会:91,000円
TAC:198,000円(195,000円)
LEC:210,000円(215,000円)

 

実績を取るか、コスパを取るか・・・。

これは好みの問題です。

 

デメリットが容認できて、コスパを取るという方は、早速スタディングの講座を申し込みましょう

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まとめ―スタディングの公務員講座に向いてる人・向いていない人

いかがでしたでしょうか。

講座選びには「メリット・デメリット」をしっかり把握することが失敗しないコツです。

今回解説した内容から、公務員試験勉強にスタディング講座が向いている人・向いていない人の特徴をまとめました。

向いてる人 向いてない人
市役所・国立大学法人を目指している 国家一般・地方上級を目指している
ある程度の基礎学力がある 勉強が苦手
仕事や学校が忙しいので通信講座が良い しっかり時間を取れるので通学講座が良い
テキストは持ち運びに便利な電子書籍 テキストは馴染みのある
講義は最小限にして、過去問をひたすら繰り返したい 理解力がないので基礎講義に時間を取りたい
カリキュラムはある程度決められていたほうがいい 自分でカリキュラムや進め方は決めたい

 

「向いてる人」に当てはまる方は、いますぐスタディングの講座を申込みましょう!

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向いていない人は、他の公務員講座情報をまとめていますので、↓の記事をご覧ください!

 

また、通信講座がいいけど、

  • 「紙派」という方
  • 専門科目も受講したいという方

には、アガルートアカデミーの公務員講座がおススメです。

アガルートの公務員講座については以下の記事を参考にしてください!

資格取得Navi+
資格取得Navi+
https://rarara2011.com/2020/11/22/agaroot_koumuin_local_kouza/
就転職・独立・フリーランス・在宅ワーカーを目指す人のための資格試験情報発信サイト

 

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